2021年12月21日火曜日

セイゴ×1 七ヶ浜某漁港 12/21

昼の部 11:30~13:00

夜の部 16:30~18:45

風:体感的にほぼ無


先週末にしっかりとした雪が降り、いよいよ真冬モードに入りつつあります。

今日は今年最後かも?と思われる最高気温10℃越え。貴重な日なので2ステージやってみました。

この漁港は12月に入ってから目を付けたのですが、短時間でも行って現場勘を磨いてきました。釣れそうな気だけはするのですがなかなか釣れません。

狙うはシーバス。過日はメバルが小さなワームで釣れました。

どの釣り場も厳しくなる中、魚っ気はまだありそうです。

シーバスも季節的に大きいのは望めませんが、来シーズンに向けて少しでも、一匹でも        経験を積みたいところ。

まず昼の部。干潮から動き出した程度の時間帯しかできず、地形(見える範囲で底の様子も)把握にとどまりました。

そして夜の部。日が暮れる16:30スタート。メバルが釣れたところのやや沖側に投げウキ仕掛けを放ります。

一時間ほどしてたっぷり暗くなったところで、目を付けていたやや足場の悪いところへ。

日中に入って地ならしは済んでいます。

防波堤付近や岸際には居ないと踏んで、そこから沖側に飛ばせるところまで放ってみたい。

ウキ仕掛けは力んで投げると糸絡みしてしまうのですが、ここは思い切ってやるしかありません。

何投かして、上手く飛んだけど遠くてウキの沈みが見えないなぁ~と目を凝らしているとスッとウキが消えたような…?

ひと呼吸おいてもう一度沈みます。すかさず合わせ。乗りました。大きくはなさそうですがグングンと生き物の引きです。根掛かりやゴミ掛かりではありません。


17:45 32cm いわゆるリリースサイズのセイゴ。

貴重な一匹。通い続けたのが実りました。

この後も青イソメが無くなるまで1時間弱粘りましたが、数は重ねられませんでした。

ロッドやリールの力量的に、釣れたポイントへはかなり上手く投げないと届かなかったです。決して遠投的な距離ではないんですが、足場環境的に難しいところもありました。

ここらへんを今後改善、練り込みたいところ。

何よりも睨んだところで結果が出たのは嬉しいです。


[潮汐参考データ]


夕方からの下げ潮に賭けたわけです。ビンゴでした。


[タックル仕様]

竿:2.4m古い安物汎用ロッド

リール:古い安物ベイトリール/道糸ナイロン4号

仕掛け:4号投げウキ~中通しオモリ4号~サルカン~11号セイゴ針※ウキ下1.5m

エサ:青イソメ

竿とリールが古い安物ゆえの遠投性の無さとも言えますが、これがまた壊してもいいくらいの気楽さで妙に使いやすいんですよね。。もう少し現代的ないいやつも持っているんですが、ここから煮詰めていいやつで組むと何故か釣れなくなるというジンクスもあったりなかったり。。

何はともあれ、厳しい季節、小さくても実りある釣果だったと思います。

2021年11月27日土曜日

セイゴ×1 宮城某所 11/26


12:15~14:30 晴れ曇り 風5


セイゴ37cm×1

9ftベイトロッド ベイトリール ナイロン3号ライン 

投げウキ4号 ハリス/フロロカーボン3.5号75cm セイゴ針

ウキ下1.5m



2021年10月19日火曜日

ボウズ 塩釜 10/19

8:30~12:00 曇り ほぼ無風 

前回10/15のフッコ2連発に気を良くし再現すべくの釣行。大潮、上げです!


結果はボウズ

タックル布陣

①メイン:2.4m 安物の投げ竿(ルアー竿のミディアム~ミディアムヘビーくらい)/ナイロン4号/3B円錐ウキ/サルカン~3.5号フロロカーボンハリス~中間にガン玉~セイゴ針(ウキ下1.5~2m)

②サブ:3.6m2.5号磯遠投竿/ナイロン4号/サルカン/1.8m長の胴突き仕掛け2本針/サルカン/オモリラインナイロン3号1m~ナス型オモリ10号

です。

サブは底から1m以上の中層にあてて、メインは海面から1.5~2mと、下からと上からと探るイメージです。

サブは置き竿にします。先にセットしておくと、すぐに小さいアタリが出ます。

これは!と胸高鳴りながらもメインを用意。こちらは持ち竿です。

サブのアタリは最初だけですぐに静まります。とりあえず気にせずメインの針を投入。ウキを見続けているとスッと沈むウキ。ほらほらきたよ!大潮ドンと来い!


しかし、すぐにフワ~と上がってきます。

エサチェックすると無くなっています。

とりあえず反応あるのはいいこと…とエサ付け再投入。


結果、これが三時間半続いただけでした。

前半はエサが無くなるだけでしたが、後半その正体が見えてきます。

3cmくらいの豆フグの群れ。

これにひたすら青イソメを喰わせて終わり。


ライン号数や強い結び方も含めタックル構成はばっちりなはずでしたが、ターゲットが喰う前にグーフーに速攻で盗まれては勝負になりません。フッコが居るか居ないかもわかりませんでしたよ。。。

釣り場は比較的空いていたので、後半はメイン持ち竿だけにしてポイント細かく探り歩いても同じ。

早めに気づいて車ごと移動するくらいの判断が必要だったと振り返り。

待つのも釣りですが、あらゆる可能性を考え、思い切って方針転換するのも釣りの大事な手ですね。。難しいけれど。

近日中に再トライですね。


2021年10月15日金曜日

フッコ×2 塩釜 10/15

 10:00~14:30 晴れ ほぼ無風

まず先週のことからですが、そろそろハゼを数釣りしたいなとウルトラライトのロッドとフロロ1号の超小物釣りタックルで臨みました。昨年秋はこの釣り方で楽しみまくりました。

底をコツコツ突いていく釣り方ですので、微妙な根掛かり回避感など昨年の感覚を取り戻すようにしばらくやってみますがいまいちノリません。

そうしていると、ヘチから10mまでの至近距離でやたらボイルがあり、見える小魚も多いのに気づきました。

20cm前後のセイゴでもいるかな?と、急遽ウキ仕掛けに変更してみます。

ウキ以外のタックルは同じまま。

スッとウキが消えたので合わせると明らかに無理な重み…!

水面近くで翻る魚体を見て、こりゃ無理だ~!と思うと同時にプツンとラインブレイク。

30cmくらいかな?とタックル全てもう少しヘビーにしてみました。

今度は3.0mの磯竿に2号のライン/ハリス

しばらくしてウキから目を離した隙に足元に潜られてしまいラインブレイク。

完敗でした。。。

ということで本日。

8ft(2.4m)のミディアムライトルアー竿にナイロン3号ライン/中通しウキ/フロロカーボン3.5号ハリスにガン玉/セイゴ針

とりあえず使えそうな手持ちタックルを合わせた感じです。もうちょい余裕あった方がよさそうですが。。


結果
50cm/45cmのフッコ2匹をキャッチできました。
バラシ(針外れ、ハリス切られ)が4回。

思っていたより相手が大きかったです。ML竿ではかなりギリギリで取り込みはスリリングでした。
バラした中に50cm級がまだいた感触ですので、竿は変更しないとですね。
ウキを集中して見続けるのはなかなか大変ですが新しい釣り方で望外の釣果が得られました。



2021年9月28日火曜日

イシモチ×2 ハゼ×3 シャコ×1 塩釜 9/28

 15:00~18:00 曇り 微風

秋の釣りシーズン直前か既に入っているのかわかりませんが暑くも寒くもなく穏やかな中での海釣りです。



潮も良くはないですね。いちおう上げ潮ですが。。

①磯遠投3号450/中通しオモリ8号ぶっこみ仕掛け

②7ftライトアクションルアーロッド/中通しオモリ3号ぶっこみ仕掛け


②がいつもと違いますがハゼが盛んに来るようならと手前にちょい投げしました。

セッティング中に早くも①に良型のハゼがきました。

が、その後は小アタリ頻発するもののなかなか乗りません。ということで

③磯2号450/中通しオモリ4号ぶっこみ仕掛け

を追加。喰い込み良くするためです。

その後①③にそれぞれイシモチ、ハゼ、シャコがちらほらという結果でした。

18時 暗くなり終了。

ハゼの一番小さいの一匹と中型のシャコ一匹はリリース。シャコ一匹茹で料理するのは面倒なので…


きっかり3時間の結果です。

まぁ可もなく不可もなくが続きますね(笑)

秋の釣り物、カレイ、アイナメあたりに期待したいですね。


2021年9月12日日曜日

イシモチ×4 アナゴ×1 ハゼ×1 塩釜 9/12

 16:00~19:00 晴れ 微風

久しぶりの海釣りです。

さほど風はないんですが潮の流れが強く着水点からずいぶん流されて着底します。

釣り場はかなり賑わっていましたがその中でも人気のないところを確保。




上げ潮です。というか竿三本セットする間にイシモチが釣れました。
得てしていい時はこういう感じです。
①磯2号450/4号中通しぶっこみ仕掛け
②磯遠投2.5号360/6号中通しぶっこみ仕掛け
③5.6ft/ULルアー竿/1号中通しぶっこみ仕掛け

③はヘチ付近のハゼ用ですかね。まだ海水に熱はあると思うので、食いが渋くて持て余さないように。
結果、③は小さなアタリがあるものの不発。薄暗くなるころには片付けました。

①②とほぼ均等にアタリが出て釣果は

イシモチ×4(25~20cm弱)
アナゴ×1(45cm)
ハゼ×1(15cm)

という自分の塩釜港での平均的なところに終わりました。
可もなく不可もなくって実は良い事ですよ。
2020年から釣りを始めて、8-9月の釣れない時期を経験し、今年のテーマは平均点を上げることでしたから。具体的に言うと「その時期釣れそうなやつを必ず釣って帰る」。

現時点でこれ以上の成果は
・たまたま(気候、時合い、場所)
・エサ(アナゴ用の魚切り身とか)
・針先研ぐとか細かいこと
このへんの条件がバチっと合ったときですかね。おそらく。
イシモチがまだ行けそうなのが嬉しい事実でした。





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