2021年8月21日土曜日

イシモチ×1 カニ×1 塩釜 8/21

 16:30~19:30 曇りのち雨 風微

久々の投稿です。

釣り自体には行っていたんですが、7月のイシモチから少し趣を変えて(日中暑いし)

塩釜から七ヶ浜で夕方からのアナゴ釣りを模索していました。

アナゴは19時くらいからスイッチ入って釣れるには釣れるのですが、

最大50cmが一度、あとは40cm程度が釣行につき1~2出るといったところでしょうか。

自分の釣り時間は遅くても20時くらいまでとしていますので、数を釣りつつ50以上のを狙う、というのはなかなか難しい。

雰囲気的には竿数減らして帰り支度に入る19時半ごろに釣れる感じです。

自分なりのコツを掴んだ実感がいまだにありません。

アナゴ釣り自体、待ち、喰わせの釣りなので工夫できるのは後はエサでしょうか。

イカ、魚の切り身。。。

また、完全に暗くなってからなので「とりあえず釣れて良かった、さぁ帰ろう」となり、写真撮ることも忘れがちです。


ということで今回。曇りなので時合も早まるのではと期待の大潮下げです。


①磯遠投竿3-450/8号中通しオモリ/ハリス1m ぶっこみ仕掛け

②磯竿2-450/5号中通しオモリ/ハリス1m ぶっこみ仕掛け

③240のファミリーロッド/5号ブラクリ仕掛け

240ファミリーロッドはヘチから10m以内に落としておきます。

以前暗くなると同時にヘチ付近にガツーン!と50cmアナゴが釣れたので。

また、ベニョンベニョンに柔らかいので喰い込みがいいんですよね。

喰い悪いときにこういうファミリーロッドが案外活躍する、はず。


が、小さいアタリはあるんですが押しなべて喰いが弱すぎる…

たぶんシャコかハゼ。

18時過ぎても釣れません。

②の竿の針をハゼ用8号にします。とにかく何でもいいので釣りたい。

…と、まさに功を奏したのか小さいアタリがしばらく続いた後、感触確かめながら合わせると



23cmイシモチ。写真は片付けのとき撮ったので死後硬直してますね。

しかし時合逃すものか!と焦ってしまいライントラブル。

直して再投入してももうダメでした。。

19時くらいから弱く雨が降り始め、片付けすると③のファミリーロッドに重み。

アナゴか!この重みはいいサイズ!と巻き上げると

ピンボケ写真に比較的大きなカニ。わかりますかね。。

雨も本降りになってきたので早々に納竿終了。

そろそろハゼの数釣りも調子上がってくるころです。

ただ、それはそれとしてもうちょっと大きめのやつをターゲットにした釣りをしたいなぁと思います。


2021年7月31日土曜日

イシモチ×5 アナゴ×1 塩釜 7/30

 15:00~19:30 晴れ 風3~4南東

このところのアベレージ、まずまずといった結果でしょうか。

海水がどんどん温くなっているので上手く対応していきたいですね。

タイトに夕まずめのアナゴ、シーバスなんかも狙いたいところです。

2021年7月21日水曜日

アナゴ×2 七ヶ浜 要害 7/20

 16:30~20:00 晴れ 風3東南

奥まった港で釣り座的には左から右にやや風が流れます。


・はじめての場所なので海底や釣り座の構え方も含めて状況調査

・アナゴ夜釣りのコツを掴む


この二点がテーマです。

遠中近と三本の竿を配備します。飛距離と竿質を鑑みてオモリは中通し3~10号を使い分け。

全てぶっこみ仕掛けです。

明るいうちはず~~~っと何もありませんでした。

早くから気すぎたかも。

暑さで体力気力が削がれたり青イソメも早く活きが悪くなるので夏場の釣行時間は上手く組み立てたいですね。

まぁ釣れればそんなのふっとぶんですが、しくじると釣り方が迷走しがちです。去年がそうでした。

さて、暗くなりはじめた19時すぎ。

遠中の竿に微妙なアタリが出始めます。合わせるが乗らず。

イシモチなど泳ぐ魚ではなさそう。シャコか。。?そもそもここ魚居るのか。。?

と夜釣り用ライトなど出しながら待っていると近(ヘチ落とし)の竿がガッ、グ~ン!とおじぎします。

50と40くらいのアナゴが一荷で釣れました。

ぶっこみスタイルですが、針を二本にした自作なんでも仕掛けが功を奏しました。


道糸~中通し3号~サルカン~幹ハリス(ナイロン3号60cm)~サルカン~並行ハリス(3号ナイロン20cm×2本)~針・カレイ用とアナゴ用(そのときの気分で自由にチョイス)


こういった仕掛けです。

並行ハリスによってエサを多く見せるのがコンセプト。

中通し3号も喰い違和感少なくて良かったかもしれません。

また、ヘチ中心の配備なら長い竿は冗長すぎますね。手返しよくするためにも、トラブル防止のためにも2m台のものを複数配備、3~4m台のは念のため・他の魚用ですかね。

初夏のイシモチに続いてこの真夏はアナゴのコツを掴んでみたいと思います。


2021年7月17日土曜日

イシモチ×6 ハゼ×2 アナゴ×1 塩釜 7/15

 16:00~19:30 曇り 風やや東南

たまには海釣りyoutubeにしてみました。





上げ潮でちょうどいい時合だったんですね。

帰宅後捌いたイシモチです。

2021年7月11日日曜日

イシモチ×5 ハゼ×2 大きめワタリガニ×1 塩釜 7/11

 塩釜港 13:00~17:00 曇りのち雨 風ほぼ無

大潮上げ始まりの11時くらいに来たかったのですが用事で叶わず13時現場着です。

この時点の天気予報では夕暮れまで曇りで持ちそうだったんですが、現着するやいなや小雨。

とりあえず竿一本のみにして様子見です。

①磯竿3号450遠投/道糸・ナイロン3号/オモリ・ナツメ中通し10号オモリ/ハリス・エステル3号黒1m

青イソメをぶっこみます。

ハリスのエステルですが、張りというか硬いやつです。黒いハリスを試してみたかったんですが、たまたま釣具店で目に入り手に取ってしまいました。なんかちょっと違うような気もする…

アタリのない時間がしばらく続きます。雨は降ったり止んだりなので

②磯竿2.5号360遠投/道糸・PE1号/リーダー・ナイロン20lb(5号)/オモリ・ナツメ中通し10号/ハリス・ナイロン3号1m強

も用意しました。通常の中通しオモリ8号から2号上げて遠投性をみたいです。

すると①にもっさりしたアタリが続きます。シャコか?とゆるめに合わせて引いてみると重いです。

もしかして鈍重なカレイか…!と期待して上げてみると



けっこうな大きさのワタリガニです。腕も長いのでうかつに手出せないやつですね。

とりあえずキープしつつ、16時くらいからエステルハリスは中止、両方ともオモリを中通し6号に下げました。

小さなアタリはあるのですがいっこうに乗らないため、喰いの違和感を極限まで軽減する狙いです。

雨もだんだん本格的になってきますが、とたんにアタリもはっきりしはじめました。

しっかり喰ってます!

ずぶぬれになりながら30分でイシモチ5匹釣れました。ついでにどんどんキレイになってきたハゼも2匹。

短時間集中勝負だったのでイシモチハゼの写真は現場で撮れませんでした。


帰宅して捌いた後の写真です。

思い切ってオモリ号数下げなければカニだけだったかもしれません。

塩釜港の別なところでは8~10号で小さいのも釣れるんですけどね。

気候や場所、食い気、ちょっとしたことが影響するのでしょうか。

早い時点で切り替えられたらもっと良かったかもですね。

何事も経験です。

2021年7月9日金曜日

イシモチ×10 塩釜 7/8

 塩釜港 16:00~19:30 曇り 風やや南西

雨か曇りの梅雨空が続きます。

最近ハマってきた遠投磯竿タックルで臨みます。

①磯竿3号450遠投/道糸・ナイロン3号/オモリ・ナツメ中通し10号オモリ/ハリス・ナイロン3号1m強

②磯竿2.5号360遠投/道糸・PE1号/リーダー・ナイロン20lb(5号)/オモリ・ナツメ中通し8号/ハリス・ナイロン3号1m強

エサはともに青イソメ。針は黒いセイゴ針やカレイ針の小さめのもの。

この2本でシンプルに狙います。

潮の流れはやや強めですが流れ海草が少ないのでさほどストレスはありません。


二本セット完了するやいなや、小ぶりですがイシモチ。


20センチ弱。スタートは上々です。

17時半くらいまでこのくらいのイシモチがポツポツと釣れます。6匹くらい釣れました。
(わりと忙しかったのでこの後写真撮るの忘れてました。。)
その後18時半まで静かになり、そろそろ…と思っていると小アナゴが釣れ始めます。
最近の一つの懸念なんですが、50cmくらいのが釣れるならまだしも、小アナゴは針外し、針を切って新たに結びなおすにせよ、手間がかかるので他の竿のアタリ見逃してしまうんですね。
なんとも贅沢な悩みなんですが。。

さて小アナゴの悩みはともかく、夕まずめ、いいサイズのイシモチカモン!とラストスパートの構えで集中していると、来ました!
この時間帯は25cm程度のが連発。19:30までに都合10匹で納竿です。

釣ったイシモチは現場でワタを出して水抜き。


暗い中、ごちゃっとポリ袋に入れた冴えない写真ですが、帰り途中の友人宅に寄っておすそわけ。

前半後半と2度時合に乗れたこと。後半もトラブルなくしっかり集中して沖目に投げられたことが良かったです。

基本、釣れるならなんでもオッケーなんですが、小アナゴ混じりつつも狙って一魚種まとまった数を上げられたのは嬉しい結果でした。

そろそろ次の釣り物テーマを考えたいところ。
夜アナゴか昼のカレイか。。
河口寄りエリアでのシーバスやチヌも引きが強烈そうで興味があります。

2021年6月25日金曜日

カレイ アナゴ イシモチ ハゼ 塩釜 6/25

 塩釜港 10:30~14:30 晴れ 風 東南

大潮ど干潮に現着。上げ潮に超期待です。


①4号450磯遠投竿・中通し15号・ストックしていたカレイ仕掛け

②3号450磯遠投竿・中通し12号・一本針

今日はタックル布陣をシンプルにしました。

シーズン入ってどんどん活性上がってますので、あれこれ手を広げずに。

真昼間ですがイシモチを数釣れたら、というイメージです。

一本目の仕掛け投入直後、ちょっとしたアタリ。ハゼがついてきました。

が、これは序の口と撮影は省略。

11時すぎ。①竿がヌインとおじぎ。40cmでまぁ開いて格好つくかな?というアナゴ。

針は飲まれて折れてしまいましたので①も一本針にします。

この後、コツコツと小さなアタリが特に②に続きます。

最近のテーマなのですが、これまでは遠投性能を取ってオモリ負荷15号以上の竿を選んでいたのですが、この地域(塩釜や七ヶ浜)で平均的に釣れる魚にはやや重いのではないかと。こちら側から見れば、アタリがわからない/釣れるときはアタリで合わせるのではなく"巻き上げたらついてた"というパターンに陥ってるのではないか。

また、ハリスはなるべく長くするなどして魚に違和感なく喰い込ませる方法を意識すべきではないか。

といったことです。

この観点からすると、磯竿遠投4号、中通しとはいえオモリ15号以上というのはややヘビーです。

前回の七ヶ浜では、中古で入手した3号竿がアタリでおもしろいほどしなっていました。

シーズンの調子もあるでしょうが、竿の硬さで弾く前に、掛かりに繋がってる手ごたえもあります。

ほぼ同じ条件で二本竿並べると、各段に3号の方がふさわしい感じがします。

なにより、掛からなくても小刻みにアタリがあるので楽しいですね(笑)

…というようなことを考えていたらヌイ、ヌイ、と当たっていた②竿がゴン!と来ました。

しっかり重みを乗せながら巻き上げると

いうほど大きくはないですが35弱のカレイ。厚みもあります。

写真は落ち着いてますが暴れまわって大変でした。

マコですかね…今後見分け方覚えようと思います。

この後、大好きなイシモチ

20cmくらいでやや小さめですが2匹出ました。

両方とも②の竿でした。このサイズでもビヨンビヨンとしなるので楽しいですね。

磯・遠投・3号。使いでのある竿設定です。今あるのは450ですが、360あたりが取り回しと遠投性両立して良さそうです。

魚だけでなく、釣り方にもノウハウ、ヒントが積み重なり大収穫です。


カレイ35cm弱

アナゴ40cm強

イシモチ20cm×2

ハゼ×2

お知らせ

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