2022年5月15日日曜日

お知らせ

しばらくの間当ブログとyoutubeを並行していましたが、今後は基本的にリンクを紹介しない方針にします。

まつぼっくすTube

 https://www.youtube.com/channel/UC_DLs5bQbPTR5q8tjssjjRQ


当ブログではyoutubeで紹介できなかった釣りや機材の記事のみを紹介することになります。

ご覧いただきありがとうございます。

2022年4月4日月曜日

2022年3月21日月曜日

2022年2月22日火曜日

2021年12月21日火曜日

セイゴ×1 七ヶ浜某漁港 12/21

昼の部 11:30~13:00

夜の部 16:30~18:45

風:体感的にほぼ無


先週末にしっかりとした雪が降り、いよいよ真冬モードに入りつつあります。

今日は今年最後かも?と思われる最高気温10℃越え。貴重な日なので2ステージやってみました。

この漁港は12月に入ってから目を付けたのですが、短時間でも行って現場勘を磨いてきました。釣れそうな気だけはするのですがなかなか釣れません。

狙うはシーバス。過日はメバルが小さなワームで釣れました。

どの釣り場も厳しくなる中、魚っ気はまだありそうです。

シーバスも季節的に大きいのは望めませんが、来シーズンに向けて少しでも、一匹でも        経験を積みたいところ。

まず昼の部。干潮から動き出した程度の時間帯しかできず、地形(見える範囲で底の様子も)把握にとどまりました。

そして夜の部。日が暮れる16:30スタート。メバルが釣れたところのやや沖側に投げウキ仕掛けを放ります。

一時間ほどしてたっぷり暗くなったところで、目を付けていたやや足場の悪いところへ。

日中に入って地ならしは済んでいます。

防波堤付近や岸際には居ないと踏んで、そこから沖側に飛ばせるところまで放ってみたい。

ウキ仕掛けは力んで投げると糸絡みしてしまうのですが、ここは思い切ってやるしかありません。

何投かして、上手く飛んだけど遠くてウキの沈みが見えないなぁ~と目を凝らしているとスッとウキが消えたような…?

ひと呼吸おいてもう一度沈みます。すかさず合わせ。乗りました。大きくはなさそうですがグングンと生き物の引きです。根掛かりやゴミ掛かりではありません。


17:45 32cm いわゆるリリースサイズのセイゴ。

貴重な一匹。通い続けたのが実りました。

この後も青イソメが無くなるまで1時間弱粘りましたが、数は重ねられませんでした。

ロッドやリールの力量的に、釣れたポイントへはかなり上手く投げないと届かなかったです。決して遠投的な距離ではないんですが、足場環境的に難しいところもありました。

ここらへんを今後改善、練り込みたいところ。

何よりも睨んだところで結果が出たのは嬉しいです。


[潮汐参考データ]


夕方からの下げ潮に賭けたわけです。ビンゴでした。


[タックル仕様]

竿:2.4m古い安物汎用ロッド

リール:古い安物ベイトリール/道糸ナイロン4号

仕掛け:4号投げウキ~中通しオモリ4号~サルカン~11号セイゴ針※ウキ下1.5m

エサ:青イソメ

竿とリールが古い安物ゆえの遠投性の無さとも言えますが、これがまた壊してもいいくらいの気楽さで妙に使いやすいんですよね。。もう少し現代的ないいやつも持っているんですが、ここから煮詰めていいやつで組むと何故か釣れなくなるというジンクスもあったりなかったり。。

何はともあれ、厳しい季節、小さくても実りある釣果だったと思います。

2021年11月27日土曜日

セイゴ×1 宮城某所 11/26


12:15~14:30 晴れ曇り 風5


セイゴ37cm×1

9ftベイトロッド ベイトリール ナイロン3号ライン 

投げウキ4号 ハリス/フロロカーボン3.5号75cm セイゴ針

ウキ下1.5m



2021年10月19日火曜日

ボウズ 塩釜 10/19

8:30~12:00 曇り ほぼ無風 

前回10/15のフッコ2連発に気を良くし再現すべくの釣行。大潮、上げです!


結果はボウズ

タックル布陣

①メイン:2.4m 安物の投げ竿(ルアー竿のミディアム~ミディアムヘビーくらい)/ナイロン4号/3B円錐ウキ/サルカン~3.5号フロロカーボンハリス~中間にガン玉~セイゴ針(ウキ下1.5~2m)

②サブ:3.6m2.5号磯遠投竿/ナイロン4号/サルカン/1.8m長の胴突き仕掛け2本針/サルカン/オモリラインナイロン3号1m~ナス型オモリ10号

です。

サブは底から1m以上の中層にあてて、メインは海面から1.5~2mと、下からと上からと探るイメージです。

サブは置き竿にします。先にセットしておくと、すぐに小さいアタリが出ます。

これは!と胸高鳴りながらもメインを用意。こちらは持ち竿です。

サブのアタリは最初だけですぐに静まります。とりあえず気にせずメインの針を投入。ウキを見続けているとスッと沈むウキ。ほらほらきたよ!大潮ドンと来い!


しかし、すぐにフワ~と上がってきます。

エサチェックすると無くなっています。

とりあえず反応あるのはいいこと…とエサ付け再投入。


結果、これが三時間半続いただけでした。

前半はエサが無くなるだけでしたが、後半その正体が見えてきます。

3cmくらいの豆フグの群れ。

これにひたすら青イソメを喰わせて終わり。


ライン号数や強い結び方も含めタックル構成はばっちりなはずでしたが、ターゲットが喰う前にグーフーに速攻で盗まれては勝負になりません。フッコが居るか居ないかもわかりませんでしたよ。。。

釣り場は比較的空いていたので、後半はメイン持ち竿だけにしてポイント細かく探り歩いても同じ。

早めに気づいて車ごと移動するくらいの判断が必要だったと振り返り。

待つのも釣りですが、あらゆる可能性を考え、思い切って方針転換するのも釣りの大事な手ですね。。難しいけれど。

近日中に再トライですね。


2021年10月15日金曜日

フッコ×2 塩釜 10/15

 10:00~14:30 晴れ ほぼ無風

まず先週のことからですが、そろそろハゼを数釣りしたいなとウルトラライトのロッドとフロロ1号の超小物釣りタックルで臨みました。昨年秋はこの釣り方で楽しみまくりました。

底をコツコツ突いていく釣り方ですので、微妙な根掛かり回避感など昨年の感覚を取り戻すようにしばらくやってみますがいまいちノリません。

そうしていると、ヘチから10mまでの至近距離でやたらボイルがあり、見える小魚も多いのに気づきました。

20cm前後のセイゴでもいるかな?と、急遽ウキ仕掛けに変更してみます。

ウキ以外のタックルは同じまま。

スッとウキが消えたので合わせると明らかに無理な重み…!

水面近くで翻る魚体を見て、こりゃ無理だ~!と思うと同時にプツンとラインブレイク。

30cmくらいかな?とタックル全てもう少しヘビーにしてみました。

今度は3.0mの磯竿に2号のライン/ハリス

しばらくしてウキから目を離した隙に足元に潜られてしまいラインブレイク。

完敗でした。。。

ということで本日。

8ft(2.4m)のミディアムライトルアー竿にナイロン3号ライン/中通しウキ/フロロカーボン3.5号ハリスにガン玉/セイゴ針

とりあえず使えそうな手持ちタックルを合わせた感じです。もうちょい余裕あった方がよさそうですが。。


結果
50cm/45cmのフッコ2匹をキャッチできました。
バラシ(針外れ、ハリス切られ)が4回。

思っていたより相手が大きかったです。ML竿ではかなりギリギリで取り込みはスリリングでした。
バラした中に50cm級がまだいた感触ですので、竿は変更しないとですね。
ウキを集中して見続けるのはなかなか大変ですが新しい釣り方で望外の釣果が得られました。



2021年9月28日火曜日

イシモチ×2 ハゼ×3 シャコ×1 塩釜 9/28

 15:00~18:00 曇り 微風

秋の釣りシーズン直前か既に入っているのかわかりませんが暑くも寒くもなく穏やかな中での海釣りです。



潮も良くはないですね。いちおう上げ潮ですが。。

①磯遠投3号450/中通しオモリ8号ぶっこみ仕掛け

②7ftライトアクションルアーロッド/中通しオモリ3号ぶっこみ仕掛け


②がいつもと違いますがハゼが盛んに来るようならと手前にちょい投げしました。

セッティング中に早くも①に良型のハゼがきました。

が、その後は小アタリ頻発するもののなかなか乗りません。ということで

③磯2号450/中通しオモリ4号ぶっこみ仕掛け

を追加。喰い込み良くするためです。

その後①③にそれぞれイシモチ、ハゼ、シャコがちらほらという結果でした。

18時 暗くなり終了。

ハゼの一番小さいの一匹と中型のシャコ一匹はリリース。シャコ一匹茹で料理するのは面倒なので…


きっかり3時間の結果です。

まぁ可もなく不可もなくが続きますね(笑)

秋の釣り物、カレイ、アイナメあたりに期待したいですね。


2021年9月12日日曜日

イシモチ×4 アナゴ×1 ハゼ×1 塩釜 9/12

 16:00~19:00 晴れ 微風

久しぶりの海釣りです。

さほど風はないんですが潮の流れが強く着水点からずいぶん流されて着底します。

釣り場はかなり賑わっていましたがその中でも人気のないところを確保。




上げ潮です。というか竿三本セットする間にイシモチが釣れました。
得てしていい時はこういう感じです。
①磯2号450/4号中通しぶっこみ仕掛け
②磯遠投2.5号360/6号中通しぶっこみ仕掛け
③5.6ft/ULルアー竿/1号中通しぶっこみ仕掛け

③はヘチ付近のハゼ用ですかね。まだ海水に熱はあると思うので、食いが渋くて持て余さないように。
結果、③は小さなアタリがあるものの不発。薄暗くなるころには片付けました。

①②とほぼ均等にアタリが出て釣果は

イシモチ×4(25~20cm弱)
アナゴ×1(45cm)
ハゼ×1(15cm)

という自分の塩釜港での平均的なところに終わりました。
可もなく不可もなくって実は良い事ですよ。
2020年から釣りを始めて、8-9月の釣れない時期を経験し、今年のテーマは平均点を上げることでしたから。具体的に言うと「その時期釣れそうなやつを必ず釣って帰る」。

現時点でこれ以上の成果は
・たまたま(気候、時合い、場所)
・エサ(アナゴ用の魚切り身とか)
・針先研ぐとか細かいこと
このへんの条件がバチっと合ったときですかね。おそらく。
イシモチがまだ行けそうなのが嬉しい事実でした。





2021年8月21日土曜日

イシモチ×1 カニ×1 塩釜 8/21

 16:30~19:30 曇りのち雨 風微

久々の投稿です。

釣り自体には行っていたんですが、7月のイシモチから少し趣を変えて(日中暑いし)

塩釜から七ヶ浜で夕方からのアナゴ釣りを模索していました。

アナゴは19時くらいからスイッチ入って釣れるには釣れるのですが、

最大50cmが一度、あとは40cm程度が釣行につき1~2出るといったところでしょうか。

自分の釣り時間は遅くても20時くらいまでとしていますので、数を釣りつつ50以上のを狙う、というのはなかなか難しい。

雰囲気的には竿数減らして帰り支度に入る19時半ごろに釣れる感じです。

自分なりのコツを掴んだ実感がいまだにありません。

アナゴ釣り自体、待ち、喰わせの釣りなので工夫できるのは後はエサでしょうか。

イカ、魚の切り身。。。

また、完全に暗くなってからなので「とりあえず釣れて良かった、さぁ帰ろう」となり、写真撮ることも忘れがちです。


ということで今回。曇りなので時合も早まるのではと期待の大潮下げです。


①磯遠投竿3-450/8号中通しオモリ/ハリス1m ぶっこみ仕掛け

②磯竿2-450/5号中通しオモリ/ハリス1m ぶっこみ仕掛け

③240のファミリーロッド/5号ブラクリ仕掛け

240ファミリーロッドはヘチから10m以内に落としておきます。

以前暗くなると同時にヘチ付近にガツーン!と50cmアナゴが釣れたので。

また、ベニョンベニョンに柔らかいので喰い込みがいいんですよね。

喰い悪いときにこういうファミリーロッドが案外活躍する、はず。


が、小さいアタリはあるんですが押しなべて喰いが弱すぎる…

たぶんシャコかハゼ。

18時過ぎても釣れません。

②の竿の針をハゼ用8号にします。とにかく何でもいいので釣りたい。

…と、まさに功を奏したのか小さいアタリがしばらく続いた後、感触確かめながら合わせると



23cmイシモチ。写真は片付けのとき撮ったので死後硬直してますね。

しかし時合逃すものか!と焦ってしまいライントラブル。

直して再投入してももうダメでした。。

19時くらいから弱く雨が降り始め、片付けすると③のファミリーロッドに重み。

アナゴか!この重みはいいサイズ!と巻き上げると

ピンボケ写真に比較的大きなカニ。わかりますかね。。

雨も本降りになってきたので早々に納竿終了。

そろそろハゼの数釣りも調子上がってくるころです。

ただ、それはそれとしてもうちょっと大きめのやつをターゲットにした釣りをしたいなぁと思います。


2021年7月31日土曜日

イシモチ×5 アナゴ×1 塩釜 7/30

 15:00~19:30 晴れ 風3~4南東

このところのアベレージ、まずまずといった結果でしょうか。

海水がどんどん温くなっているので上手く対応していきたいですね。

タイトに夕まずめのアナゴ、シーバスなんかも狙いたいところです。

2021年7月21日水曜日

アナゴ×2 七ヶ浜 要害 7/20

 16:30~20:00 晴れ 風3東南

奥まった港で釣り座的には左から右にやや風が流れます。


・はじめての場所なので海底や釣り座の構え方も含めて状況調査

・アナゴ夜釣りのコツを掴む


この二点がテーマです。

遠中近と三本の竿を配備します。飛距離と竿質を鑑みてオモリは中通し3~10号を使い分け。

全てぶっこみ仕掛けです。

明るいうちはず~~~っと何もありませんでした。

早くから気すぎたかも。

暑さで体力気力が削がれたり青イソメも早く活きが悪くなるので夏場の釣行時間は上手く組み立てたいですね。

まぁ釣れればそんなのふっとぶんですが、しくじると釣り方が迷走しがちです。去年がそうでした。

さて、暗くなりはじめた19時すぎ。

遠中の竿に微妙なアタリが出始めます。合わせるが乗らず。

イシモチなど泳ぐ魚ではなさそう。シャコか。。?そもそもここ魚居るのか。。?

と夜釣り用ライトなど出しながら待っていると近(ヘチ落とし)の竿がガッ、グ~ン!とおじぎします。

50と40くらいのアナゴが一荷で釣れました。

ぶっこみスタイルですが、針を二本にした自作なんでも仕掛けが功を奏しました。


道糸~中通し3号~サルカン~幹ハリス(ナイロン3号60cm)~サルカン~並行ハリス(3号ナイロン20cm×2本)~針・カレイ用とアナゴ用(そのときの気分で自由にチョイス)


こういった仕掛けです。

並行ハリスによってエサを多く見せるのがコンセプト。

中通し3号も喰い違和感少なくて良かったかもしれません。

また、ヘチ中心の配備なら長い竿は冗長すぎますね。手返しよくするためにも、トラブル防止のためにも2m台のものを複数配備、3~4m台のは念のため・他の魚用ですかね。

初夏のイシモチに続いてこの真夏はアナゴのコツを掴んでみたいと思います。


2021年7月17日土曜日

イシモチ×6 ハゼ×2 アナゴ×1 塩釜 7/15

 16:00~19:30 曇り 風やや東南

たまには海釣りyoutubeにしてみました。





上げ潮でちょうどいい時合だったんですね。

帰宅後捌いたイシモチです。

2021年7月11日日曜日

イシモチ×5 ハゼ×2 大きめワタリガニ×1 塩釜 7/11

 塩釜港 13:00~17:00 曇りのち雨 風ほぼ無

大潮上げ始まりの11時くらいに来たかったのですが用事で叶わず13時現場着です。

この時点の天気予報では夕暮れまで曇りで持ちそうだったんですが、現着するやいなや小雨。

とりあえず竿一本のみにして様子見です。

①磯竿3号450遠投/道糸・ナイロン3号/オモリ・ナツメ中通し10号オモリ/ハリス・エステル3号黒1m

青イソメをぶっこみます。

ハリスのエステルですが、張りというか硬いやつです。黒いハリスを試してみたかったんですが、たまたま釣具店で目に入り手に取ってしまいました。なんかちょっと違うような気もする…

アタリのない時間がしばらく続きます。雨は降ったり止んだりなので

②磯竿2.5号360遠投/道糸・PE1号/リーダー・ナイロン20lb(5号)/オモリ・ナツメ中通し10号/ハリス・ナイロン3号1m強

も用意しました。通常の中通しオモリ8号から2号上げて遠投性をみたいです。

すると①にもっさりしたアタリが続きます。シャコか?とゆるめに合わせて引いてみると重いです。

もしかして鈍重なカレイか…!と期待して上げてみると



けっこうな大きさのワタリガニです。腕も長いのでうかつに手出せないやつですね。

とりあえずキープしつつ、16時くらいからエステルハリスは中止、両方ともオモリを中通し6号に下げました。

小さなアタリはあるのですがいっこうに乗らないため、喰いの違和感を極限まで軽減する狙いです。

雨もだんだん本格的になってきますが、とたんにアタリもはっきりしはじめました。

しっかり喰ってます!

ずぶぬれになりながら30分でイシモチ5匹釣れました。ついでにどんどんキレイになってきたハゼも2匹。

短時間集中勝負だったのでイシモチハゼの写真は現場で撮れませんでした。


帰宅して捌いた後の写真です。

思い切ってオモリ号数下げなければカニだけだったかもしれません。

塩釜港の別なところでは8~10号で小さいのも釣れるんですけどね。

気候や場所、食い気、ちょっとしたことが影響するのでしょうか。

早い時点で切り替えられたらもっと良かったかもですね。

何事も経験です。

2021年7月9日金曜日

イシモチ×10 塩釜 7/8

 塩釜港 16:00~19:30 曇り 風やや南西

雨か曇りの梅雨空が続きます。

最近ハマってきた遠投磯竿タックルで臨みます。

①磯竿3号450遠投/道糸・ナイロン3号/オモリ・ナツメ中通し10号オモリ/ハリス・ナイロン3号1m強

②磯竿2.5号360遠投/道糸・PE1号/リーダー・ナイロン20lb(5号)/オモリ・ナツメ中通し8号/ハリス・ナイロン3号1m強

エサはともに青イソメ。針は黒いセイゴ針やカレイ針の小さめのもの。

この2本でシンプルに狙います。

潮の流れはやや強めですが流れ海草が少ないのでさほどストレスはありません。


二本セット完了するやいなや、小ぶりですがイシモチ。


20センチ弱。スタートは上々です。

17時半くらいまでこのくらいのイシモチがポツポツと釣れます。6匹くらい釣れました。
(わりと忙しかったのでこの後写真撮るの忘れてました。。)
その後18時半まで静かになり、そろそろ…と思っていると小アナゴが釣れ始めます。
最近の一つの懸念なんですが、50cmくらいのが釣れるならまだしも、小アナゴは針外し、針を切って新たに結びなおすにせよ、手間がかかるので他の竿のアタリ見逃してしまうんですね。
なんとも贅沢な悩みなんですが。。

さて小アナゴの悩みはともかく、夕まずめ、いいサイズのイシモチカモン!とラストスパートの構えで集中していると、来ました!
この時間帯は25cm程度のが連発。19:30までに都合10匹で納竿です。

釣ったイシモチは現場でワタを出して水抜き。


暗い中、ごちゃっとポリ袋に入れた冴えない写真ですが、帰り途中の友人宅に寄っておすそわけ。

前半後半と2度時合に乗れたこと。後半もトラブルなくしっかり集中して沖目に投げられたことが良かったです。

基本、釣れるならなんでもオッケーなんですが、小アナゴ混じりつつも狙って一魚種まとまった数を上げられたのは嬉しい結果でした。

そろそろ次の釣り物テーマを考えたいところ。
夜アナゴか昼のカレイか。。
河口寄りエリアでのシーバスやチヌも引きが強烈そうで興味があります。

お知らせ

しばらくの間当ブログとyoutubeを並行していましたが、今後は基本的にリンクを紹介しない方針にします。 まつぼっくすTube   https://www.youtube.com/channel/UC_DLs5bQbPTR5q8tjssjjRQ 当ブログではyoutubeで紹介で...